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6月の雨の庭

中3女子、中1男子ふたりの子どもがいる、40代も半ば過ぎたところにいる母の日記です。

帰省してきた。

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帰省してきた。オットの仕事の都合で出発日がビミョウになっていたものの、当初の予定通り。子どもたちが成長したこと、義妹がいることで、わたしはすっかり手持無沙汰。せめてもの、と皿洗いをしていたんだけど、キッチンをリフォームして食洗機をいれたことと、義妹のやり方が以前よりも丁寧にしっかりしているそうなので手出しできず。ということで、せいぜい子どもたちに小声で「(配膳)を手伝って」「お皿をさげて」と指示を出すくらい。

また今回も居場所がないなぁと思いながら、かといって「自分だけ」行かないのもカドがたつし、あまりそういうことを言うとオットも気を悪くするので、ごくごくフラットな気持ちで出かけた。

子どもたちとオットと義妹でプールに出かけている間、お留守番...と思ったら、義母がお墓掃除に出かけるとな。声をかけてもらったのでお供する。手伝いをして食事をして帰ってきた。なかなかいい時間だった。

もともと義父母や義妹に対していやな気持ちなんてまったくないし、むしろ、いろいろな意味において心から尊敬している。ただ、わたし自身がどういう距離感でコミュニケーションとるかがうまくできないだけ。

子どもたちの成長とともに義父母たちも年を取った...と改めて思った帰省。通院して薬も飲んでいるけれど、とりあえず変わりなく過ごしているけれど、数日過ごしてみて、いくつか感じたことがあって、なんとなく昔の祖父を思い出した。ちょうど子どもたちが右肩上がりで成長していくところと、義父母たちが緩やかに衰えていく曲線が交わったというような、そんなお盆だったのかも。