6月の雨の庭

中3女子、中1男子ふたりの子どもがいる、40代も半ば過ぎたところにいる母の日記です。

雨の12月始まりに

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寒くはないものの、雨がボツボツ降る中、12月スタート。病院、子どもたちのそれぞれの学校に出かけて、先生が走る…というより先生のもとに走るような一日だった。

先週の読み聞かせ講習会や講演会、そして保護者会や個人面談、間に友だちと会ったり母ランチがあったり、いつになくたくさんの人と接する機会に恵まれ楽しかったのだけれど、その分、いささか神経が高ぶるところも否めず。自分にはハイペースだったなぁ、と、ひと息つく。

なんとなくいつも、人と会った後は落ち着かず、相手の気分を害する言動をしてはいなかったかと点検するような…やっと世間話程度の問題ないやりとりの中ではいちいち気にしないことができるようになったのだけれど、親しくなればなるほど、会って話した楽しさの分かそれ以上、不安にもなる。今回も数人の顔が浮かんでいて考えても仕方ないし、そもそもそんなに気にするのがおかしいと自分でもわかっているのだけれど。

病院の結果もなんとも。基本的に客観的事実を伝えて、それをどうするかは患者任せ、というか、そこで患者から質問なり意見を求められたら…きっと医師なりのアドバイスというのはあるのかもしれないけど、まずは事実の列挙、という感じだった。

昨年の手術以後、ちょっと気になる所見があり、検査したけど、要は正確なことは開腹してみないとわからない、とのこと。もしわたしがはっきりさせたい、きちんと早く対処したいのなら手術となるが、それなりに大きな手術にもなるという話で、その場でぜひ手術で、といったら1月に手術…と聞いて二度ビックリ。そんなスケジュールでできるんだ…もちろん経過観察のほうにして、ひと月ごとに病院にかかることにした。

いったん手術すると、いろいろ引きずることも多いんだろうな。おまけに生活習慣としてもよくないことがたくさんあるし、なんだかな。あまり意識を向けるとよくないほうにつながってしまいそうなので、ひとまず忘れておく。

仕事しないとな…。